横浜大岡川🌸桜桟橋 E-boat CLUB


 

2017 『Eボートスクール for KIDS

6月,7月 予約満席御礼!!

 


E-boatとは?

 インフレータブルボートの名門プロダクターであるグラブナー社(オーストリア)の受注生産品。発案者は日本人で当時のNPO法人地域交流センター代表理事で創設者である田中栄治。

世界的にも珍しい最大10人乗れる大型インフレータブルボートは安定した航行性があり、子供からお年寄りまで幅広く乗船可能。洪水などの非常時の防災目的に全国のNPO等にて運営されているが、日常的に川やボートを使うことで避難訓練のほか地域コミュニティーの形成や川の環境学習も活用出来てしまうという汎用性の高い水辺ギア。E-boatのEはEcology,Economy,Easy,Enjoy,Exchange,Emergency,EnvironmentなどのEを頭文字を適用している。

 

桜桟橋とは?

 2007年神奈川県にて横浜市中区日ノ出町の大岡川に開設された公共桟橋(→地図はこちら

地元日ノ出町町内会及び近隣住人にて大岡川川の駅運営委員会を結成し、河川を管理する神奈川県に委託され自治的に桟橋の管理運営を行っていた先進的な公共桟橋。2015年9月には近接する横浜日ノ出桟橋と共に、横浜市都市整備局と日ノ出町町内会が中心に一般社団法人 大岡川川の駅を設立し、県から管理運営を委託される制度となった。このような新しいモデルを作ることで、地域に寄与するものであれば会員による営利事業についても実施できるシステムとなっている。

→こちらは設立当時の記録

 

E-boat CLUBとは?

日ノ出町町内会を中心に結成された大岡川川の駅運営委員会にて運営されていた。主に地元の子供向け企画や桜祭りのアクティビティーとして活動していたが、桟橋運営組織が一般社団法人化することによりクラブチームとして独立することとなり新たに結成された任意団体。近隣住民が中心に運営しているが、慢性的な人手不足のため、よそ者、地元、年齢分け隔てなく運営参加者を募集中である。

 

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